施工図

施工図担当 社員紹介

  • 2011年4月入社
  • 建築経験23年
    (施工図メイン、設計、施工管理経験あり)

現在、某大手ゼネコンの大規模新築プロジェクト(港区)で施工図チーフをしている

取締役/建築事業部部長 松丸みゆき

入社に至った経緯をお聞かせください

前に勤めていた会社が、不運にも突然倒産してしまいました。
その時、代表(当時は同じ会社の営業職)が、アバンダンスを設立し、誘ってくださいました。
まさにピンチの後にはチャンスありです。

主な仕事の内容を教えてください

私の仕事は施工図工です。

建物を建設するにあたり、図面には大きく分けて設計図と施工図の2種類がございます。

設計図は、お客様が必要としている建物のデザインや方向性、また、法律を守った安全な建物を建てるための指示書であり、施工図は、いわば建築物の組み立て説明書です。

建物には、多くの技術者がかかわります。
そのため、技術者と技術者をつないで、方向確認をしながら組み立てていく必要があります。

試作品を作って1つ1つ確認をすれば、よりよい検討ができますが、
巨大な建築物のすべてに対して、試作品を作る訳にはいきません。

よって私たちは、設計者や業者の方々の協力を得ながら、
試作品を作らなくても建物が建てられるよう、説明書を作成するのです。

アバンダンスに入って良かったことを教えてください

アバンダンスの正社員ですが、外からみればフリーランスに見えます。
それでありながら、着実に実積を重ねることができて、責任のある立場で、プロジェクトを任せてもらえるようになりました。

建築業界に入ったばかりの頃は、施工図という仕事を、全く理解しておりませんでした。
この仕事に出会って13年。
今では、大手ゼネコンさんで施工図工のチーフというポジションで働くことが出来ています。

これは、アバンダンスに所属したからこそできた、たくさんの経験のおかげなんです。
皆さんに感謝ですね。 

今後の目標について教えてください

建築専門のファシリテーターです。
クリエイターの知恵を安全な建物というカタチで具現化させるべく、「決定するための会議」を先導していきたいです。

入社を検討している方へ一言!

はっきり言って、「楽しんで働く」ということは楽ではありません。
「仕事」ですから「責任」はつきものです。
よって「辛く苦しい」ことにも直面します。

しかしながら、アバンダンスでは、無理無駄なく経験を積むことができ、そのあかつきに、生きたいと思う人生を歩めるようになるシステムがあります。

本人の努力で道を切り開いていきたいという想いがあるかぎり、アバンダンスが伴走者として共に走ってくれるということです。

私は、建築の技術者として、幾度となく辛く苦しい思いをしてきました。

その度に、アバンダンスは客先への改善提案や今後の方針について先回りをして考え、
客先、会社、そして私が共に活きる最善の方法を提案し、最後の回答は自らの力で出せるよう、後方から温かく見守ってくれました。

苦しい時は、自分が何者かがわからなくなり、立っている場所すら見えなくなることもありましたが、
伴走者が近くにいたおかげで、転落して重症を負うことはありませんでした。

そして、今では、ワクワクして仕事ができるようになりました。
アバンダンスで、おもいっきり楽しんで仕事をすることに、チャレンジしてみませんか。

施工図担当の1日

代表的な1日の流れをご紹介します
8:30 出勤
8:30~10:00 メール対応、予定確認、打ち合わせの段取り
  • メールは関連の協力会社、設計者からの対応が主です。
  • また、その日の予定を確認し、打ち合わせに使う資料を確認します。

10:00~12:00 施工図定例会議
  • 主に、設計者と、具体的な施工に向けた話をします。
12:00~13:00 お昼休み
13:00~17:30 施工図作図
  • 実際の施工をするために、設計図をもとに、より詳しい寸法や手順を考えた図面を作成します。
17:30~19:30
(残業)
施工図作図
  • 図面を書いていると、面白くなってついついお尻に根っこが・・・(笑)。
    でも、無理無駄は絶対にしないのが鉄則です。
  • 繁忙期には22:00まで残業をすることもあります。

  • 2013年3月入社
  • 建築経験8年

現在、某大手ゼネコンで大規模新築プロジェクト(港区)に携わる

施工図担当 西谷英宏

入社に至った経緯をお聞かせください

以前勤めていた施工図会社を退社し、実家の工務店で大工をしていました。
その時、図面を見て施工する側に立ったのです。
施工しにくい(納まりの悪い)箇所が多々あり、それらを改善していく中で、
仕事をしているという充実感を強く得られました。
そして、「やはり自分は施工図を描きたい」という思いがフツフツと湧いてきたのです。
その旨を代表に伝え、快くアバンダンスのメンバーに入れていただきました。

主な仕事の内容を教えてください

施工図(主に躯体)をメインにしています。

アバンダンスに入って良かったことを教えてください

先輩社員が、全員、経験豊富(建築に限らず)な上に惜しみなく知識を提供して下さることです。
今回、初めて先輩社員と同じ現場に派遣され、毎日が刺激になっています。
先輩の背中を見ながら、分からないことがあれば直ぐに聞ける距離感で働けることが有難く、これまで働いてきた中で今が一番楽しく、充実しています。

今後の目標について教えてください

建築知識の向上。二級建築士の取得を目指し勉強しています。

入社を検討している方へ一言!

個性を活かせるだけではなく、十二分に引き出してくれる会社です。
“やりがい”を求めるなら、「アバンダンス」です。
明るく元気なあなたからのご応募をお待ちしています。

  • 2012年4月入社
  • 建築経験31年

現在、某大手ゼネコンで大規模改修プロジェクト(都内)に携わる 

施工図担当 鈴木順子

入社に至った経緯をお聞かせください

リーマンショック時に会社を退職し、1年間就職活動をしている中で、
なかなか決まらず落ち込んでいるときに、代表にアルバイトを紹介してもらいました。
勢いがついて運良く某企業に就職できたのですが、しばらくして転職を考えている時期に、
代表と再会し、タイミング良く人を探しているとのことで入社しました。

主な仕事の内容を教えてください

建築現場事務所での図面作成をしています。
リニューアル工事が多いので、古い図面のCAD化、自分で現調をしてからの図面化、
工事計画図、足場・配筋図、施工図、設計図、竣工図等を担当しています。

アバンダンスに入って良かったことを教えてください

新しい仕事に挑戦して、自分の自信になっています。
前職では指示された図面を修正することが仕事の中心でしたが、アバンダンスでは自分の裁量で仕事に取り組むことができるようになりました。

代表のスピードが速すぎて、ついていくのが苦しい時期もありましたが、この中で学んだことは、「私は私で自分の仕事をしっかりやり、困ったときには会社が手を差し伸べてくれると信じて挑戦してみよう」ということです。

今は本当に安心して働けています。

実はよくあることなのですが。。現場に「派遣」された人は立場が弱く、
自分の立場を守るために派遣の人同士が仕事を囲い込むような状況が起こりやすく、不安な状態で働いていることも多いです。

アバンダンスでは、代表が現場責任者と話をして納得した上で現場に送り出してくれるため、
派遣後のギャップが少なく、余計なことを考えず自分のやるべき仕事に集中することができます。

事前に関係が作られて受け入れ態勢が整った状態の現場へ派遣され、
いざとなったらSOSを出せる安心な環境で働けるため、自然と気持ちに余裕が出て良いアウトプットをすることができるのです。

その結果、現場で評価され、自信がつき、もっと良くしようという気持ちになって、
次の仕事に繋がっていくという良い循環が生まれるのだと思います。

今後の目標について教えてください

常に「何事もやってみなければわからない」という考えで仕事に取り組んでいます。
会社が新しいことに挑戦していることに少しでも貢献できるように、
今の現場でコミュニケーションをとって情報収集をしながら、将来につながるようにします。
3DCADが覚えられる機会があればやってみたいです。

入社を検討している方へ一言!

「挑戦できる会社」って少ないと思います。社員全員が楽しく挑戦中です。
自分の迷いがあったとしてもサポート体制はしっかりできているので安心して働けます。
自分でやりたいことができる会社です。